人材不足

戦争のとき特にポルポット時代に多くのカンボジアの知識階級が殺されてしまいました。

そして、殺されていない知識階級は外国まで逃げてしまいました。

ですから、戦後のカンボジアは本当にセロからスタートしました。

日本戦後は国が破壊されて、インフラがほとんど故障してしまっても
日本はまだ明治時代から育っていきた優秀な人材がいっぱい残っていました。

ですから、日本の再建はそんなに難しいものではないかと思います。

しかしカンボジアは日本とはことなり、どんな分野においても優秀な人材が足りなかった。

特に、技術、医学、エンジンニア、工学などの専門がとても少ないです。
最近、大学の数が増えているが、多くの学生は理系科目を選ばずに、文系を選んでしまいました。